

Smile Ring パックに
込めた想いFEELING
Smile Ring パックに込めた想いFEELING
頭皮冷却に関わる
先生方のご紹介

頭皮冷却に関わる先生方のご紹介
頭皮冷却の取り組みは、私たちの力だけで進めてきたものではありません。
これまで、多くの方々からさまざまなご意見やご協力をいただきながら、実証試験を重ね、より良い方法を模索してまいりました。
その中で、河野先生をはじめ、さまざまな先生方にも本取り組みに関してご助言・ご協力をいただいております。
現在も、頭皮冷却については実証試験の段階にあり、さまざまな検証を進めています。
一人でも多くの方に、より良い選択肢をお届けできるよう、今後も多くの方々や先生方のご意見・ご協力を大切にしながら、頭皮冷却の可能性について研究・検証を続けてまいります。
これまで、多くの方々からさまざまなご意見やご協力をいただきながら、実証試験を重ね、より良い方法を模索してまいりました。
その中で、河野先生をはじめ、さまざまな先生方にも本取り組みに関してご助言・ご協力をいただいております。
現在も、頭皮冷却については実証試験の段階にあり、さまざまな検証を進めています。
一人でも多くの方に、より良い選択肢をお届けできるよう、今後も多くの方々や先生方のご意見・ご協力を大切にしながら、頭皮冷却の可能性について研究・検証を続けてまいります。
治療の中で感じた、
脱毛への不安
治療の中で感じた、脱毛への不安
私の場合、抗がん剤治療は手術前と手術後の2回受けることになりました。
術前の1回目は、自身が医療人ということもあり、「脱毛することも治療の一部」とある程度受け入れていました。
言葉を選ばずに言えば、がんにならなければ抗がん剤による脱毛を自分自身で経験することもありません。
ひとつの経験として、少しでも前向きに受け止めてみようという気持ちで治療に臨みました。
しかし、実際に脱毛が始まると、その抜け方は想像していた以上のものでした。
頭では分かっていたつもりでも、自分の髪が次々と抜けていく様子を目の当たりにすると、精神的にも大きな負担を感じました。
その後、かなりクリクリではありましたが、ようやく髪がしっかりと生えそろってきた頃、2回目の抗がん剤治療を受けることになりました。
そのとき最初に思ったのが、「げっ。また抜けるのか」ということでした。
一度脱毛を経験していたからこそ、再び髪が抜けることへの憂鬱な気持ちは、1回目よりも大きかったように思います。
そこで河野先生に「何か策はないですか?」と相談したところ、「竹村さん。作ってみる?アドバイスするよ」と声をかけていただきました。
この言葉をきっかけに、自分自身で頭皮冷却を試しながら、冷却パックづくりに取り組むことになりました。
医療に携わっている私でも、脱毛を経験し、もう一度髪が抜けることを考えるとかなり憂鬱になりました。
だからこそ、初めて抗がん剤治療に向き合う方にとって、脱毛への不安はとても大きなものなのではないかと感じています。
この経験が、Smile Ring パックをつくるきっかけとなりました。
術前の1回目は、自身が医療人ということもあり、「脱毛することも治療の一部」とある程度受け入れていました。
言葉を選ばずに言えば、がんにならなければ抗がん剤による脱毛を自分自身で経験することもありません。
ひとつの経験として、少しでも前向きに受け止めてみようという気持ちで治療に臨みました。
しかし、実際に脱毛が始まると、その抜け方は想像していた以上のものでした。
頭では分かっていたつもりでも、自分の髪が次々と抜けていく様子を目の当たりにすると、精神的にも大きな負担を感じました。
その後、かなりクリクリではありましたが、ようやく髪がしっかりと生えそろってきた頃、2回目の抗がん剤治療を受けることになりました。
そのとき最初に思ったのが、「げっ。また抜けるのか」ということでした。
一度脱毛を経験していたからこそ、再び髪が抜けることへの憂鬱な気持ちは、1回目よりも大きかったように思います。
そこで河野先生に「何か策はないですか?」と相談したところ、「竹村さん。作ってみる?アドバイスするよ」と声をかけていただきました。
この言葉をきっかけに、自分自身で頭皮冷却を試しながら、冷却パックづくりに取り組むことになりました。
医療に携わっている私でも、脱毛を経験し、もう一度髪が抜けることを考えるとかなり憂鬱になりました。
だからこそ、初めて抗がん剤治療に向き合う方にとって、脱毛への不安はとても大きなものなのではないかと感じています。
この経験が、Smile Ring パックをつくるきっかけとなりました。
頭皮冷却の経験から始まった
Smile
Ring パックづくり
頭皮冷却の経験から始まった
Smile
Ring パックづくり
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手作りの冷却キャップから始まった
試行錯誤.webp)
手作りの冷却キャップから始まった試行錯誤
開発を始めた当初は、新しく考案したパック液を使い、私自身が手作りしたキャップで検証を重ねていました。
お風呂上がりにバスタオルを頭へ巻いたような形で、マジックベルトを使って頭部に固定し、その中にパックを入れて冷却するという、見た目にも決してスマートとはいえないものでした。
それでも、実際に自分で使いながら、「もっとこうしたい」「ここを使いやすくしたい」と改良を重ねていきました。 -
想いを形にしてくださった皆様へ
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想いを形にしてくださった皆様へ
こうし私たちの「こうしてほしい」「もっと使いやすくしたい」という想いを形にするため、専用帽子の製作にご協力くださったのが、㈱エーエムコーポレーション メディカル サラマシェリの皆様です。
社員の皆様に試作や改良を重ねていただき、現在のかたちへとつなげてくださいました。
私たちの要望に一つひとつ向き合い、商品化まで支えてくださったことに、心より感謝しています。
治療と向き合う方へ
届けたい想い
治療と向き合う方へ届けたい想い

抗がん剤治療を経験するなかで、身体にも気持ちにも大きな負担を感じました。
鍵穴に鍵を差し込めない、お財布のファスナーをつまめない、お箸を落としてしまう。
歩いていても膝が崩れそうになり、階段では手すりが欠かせない。
これまで当たり前にできていたことができなくなり、「この先どうなってしまうのだろう」と不安になることもありました。
そんな治療のなかで、脱毛も私にとって大きな精神的負担のひとつでした。
何度も実験と検証を重ね、Smile Ring パックをお届けできるかたちになりましたが、使用すれば髪がまったく抜けないというものではありません。
結果には個人差があります。
それでも、治療と向き合う方の不安を、ほんの少しでも減らすことができれば。
髪の毛のことだけかもしれませんが、そのひとつでもお力になれたらと思っています。
治療を受けるご本人はもちろん、そばで支えるご家族や周囲の方にも、少しでも笑顔が広がってほしい。
そんな「笑顔の輪」への願いを込めて、Smile Ring パックと名付けました。
鍵穴に鍵を差し込めない、お財布のファスナーをつまめない、お箸を落としてしまう。
歩いていても膝が崩れそうになり、階段では手すりが欠かせない。
これまで当たり前にできていたことができなくなり、「この先どうなってしまうのだろう」と不安になることもありました。
そんな治療のなかで、脱毛も私にとって大きな精神的負担のひとつでした。
何度も実験と検証を重ね、Smile Ring パックをお届けできるかたちになりましたが、使用すれば髪がまったく抜けないというものではありません。
結果には個人差があります。
それでも、治療と向き合う方の不安を、ほんの少しでも減らすことができれば。
髪の毛のことだけかもしれませんが、そのひとつでもお力になれたらと思っています。
治療を受けるご本人はもちろん、そばで支えるご家族や周囲の方にも、少しでも笑顔が広がってほしい。
そんな「笑顔の輪」への願いを込めて、Smile Ring パックと名付けました。
